ご挨拶

2019年7月31日

ご挨拶

国際ロータリー2770地区
越谷南ロータリークラブ
会長 中内 啓夫

 

この度、急遽、出番を頂きました中内でございます。自らの準備が足らない中で、46代目の会長という伝統のタスキを受け取らせていただくことになりました。これから12か月にわたる長丁場を、私と同じく急遽出番となりました小林武弘幹事とともにしっかりと過ごしたいと存じます。

2019-20年度 国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長が「ローアリーは世界とつなぐ」とのテーマの下、2019-20年度第2770地区の小林操ガバナーより、「ポリオ撲滅活動から、クラブ活性化へ」という地区運営方針を明らかにされました。

そうした中、2019-20年度の越谷南ロータリークラブのテーマを「ロータリーの活動で元気になりましょう」中長期ビジョンとして「青少年奉仕と国際奉仕を軸とした、活性化されたクラブとなる」とさせていただきました。

中長期ビジョンの表記に追記ましては地区から申し付かったことでございまして、その表記方法が分からなかったので、会長の年度挨拶に組み込むこととしました。なお、当中長期ビジョンは、被選理事会においても、そのまま記載してよいとのご意見を頂いていることを申し添えます。

本年、私自身4つの詳細テーマをもって臨みます。
1.ロータリークラブは何をするところでしょうか?
2.会長って大変ですよね?
3.そもそもロータリーの運営には型があるのでしょうか?
4.これからロータリークラブはどこへ行くのでしょうか?

これらの問題を自ら解決してまいります。
すべての会員の皆様には積極的な参加をお願いいたします。会員の皆様とともに実のある1年としてまいります、どうぞよろしくお願いいたします。