ご挨拶

2018年7月3日

ご挨拶

国際ロータリー2770地区
越谷南ロータリークラブ
会長 荒井 信宏

 この度、歴史と伝統ある越谷南ロータリークラブ第45代目会長を拝命頂き、身に余る光栄と責任の重さを実感しています。また、本年度は創立45周年記念事業開催年度であり、クラブ全体で盛り上げて行きたいと思いますので、会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 国際ロータリー バリー・ラシン会長はRIテーマ「インスピレーションになろう」を掲げました。それに伴い、第2770地区中川高志ガバナーは地区運営方針を「すべてはクラブ活性化のために」-実り豊かな奉仕を目指して-と示されました。私はこのRIテーマ及び地区運営方針を受け、今年度の私のテーマを「クラブの主役は、会員一人一人です。」としました。
 奉仕活動及びクラブ行事を活発かつ充実したものにするためには、会員一人一人の意欲が必要です。それは何をしたい、どのようにしたいというやる気又はロータリー活動を精一杯楽しみたいという思いです。やる気、楽しみたいという思いを引き出すためには、積極的にロータリー活動に参加し、仲間のロータリアンとかかわることが大切です。そのための効果的な方法はクラブ内の委員会活動を活発に行うことです。委員会において、新会員もベテラン会員も各々の考え方や価値観を持って、大いに議論してください。そしてその結果、決定した奉仕活動、クラブ行事に対しては必ずやる気、楽しみたいという思いを感じることでしょう。1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。