ご挨拶

2018年3月20日

ご挨拶

国際ロータリー2770地区
越谷南ロータリークラブ
会長 赤松 則宏

この都度 越谷南ロータリ-クラブ会長を拝命致しました赤松則宏と申します。
昨年度は、我がクラブより二人目の第2770地区 ガバナーを輩出した、素晴らしいクラブで有ります。
歴代会長が苦節困難な時代を確かな手応えをもって築いてこられた当クラブに敬意を評し、会員の皆様と共に、明るく楽しく、夢のある クラブ運営をさせて頂きたくご協力をお願いする次第です。

時代はまさに、大きく変革の時代を迎えようとしているなかで、世界のロータリ-クラブ全体も改革への道を歩み始めました。

今年度のRI会長 イアンH.S.ライズリー氏は、人々からロ-タリ-とは何ですか?何をしている団体か?と問われた時にどう説明するのか?『どんな団体かではなく、何をするのかを世界に発信し、理解をしてもらう事が重要である』と説いています。
112年の歴史と築かれた基盤を尊重し、各クラブが時代に即した奉仕を定義することが重要であると。

クラブの例会、活動、会員構成等をこれまでよりも柔軟に考え決定し運営することを推奨しています。
このような考え方から「ロータリ―:変化をもたらす」と呼びかけました。

私は、これを受け歴史が築いた良き時代を尊重しながらも、新世代の会員の考えを取り入れます。
新しい発想のもとに行動を起こそうではありませんか。

今年度 私のテ-マは、

「ひかり射し込む 会運営 みんなと共に」

宜しくご指導ください。